おとなしい子犬が欲しい
おとなしい子犬を見分ける?
マンションなどで、犬を飼う場合の問題点としては『無駄吠え』『臭い』『噛み付く』などがあり、 近所迷惑からのトラブルを心配して、子犬を購入する時に「おとなしい子犬が欲しい!」と、誰もが思うはずです。
と同時に、生後2,3ヶ月の子犬の段階で、おとなしい犬になるかどうかを見極めることなんて出来ないと思うはずです。
ハッキリ言って、「出来ないと思います!」
キャンベルテストのようなチェックができれば一番良いのですが、実際にショップやブリーダーに子犬を探しに行った時に
1、子犬のそばに空カンを落として極端に怖がらないか?
2、背中をつまんでみて噛みつくことはないか?
なんてこと、まだ買ってもいないし、買うと決めてもいないのに出来るはずないですよね。
犬のカラーや毛種から”ある程度”の予測をして見ましょう。
黒や白色系、ストレート系 → おとなしい・マイペース
茶色系、ワイアー系 → やんちゃ・積極的
このように分けることが出来ます。また、一般的にメスはおとなしいと言われています。 子犬を選ぶ時に”ある程度”の参考にはなると思います。
重ねて言いますが、”ある程度”の参考にするだけにしましょう。
なぜなら、このカラー毛種の傾向はその子犬が持って産まれたもの(内的要因)であり、必ずその傾向どおりの犬に育つというものではありません。
犬がどんな性格に育つかは、この(内的要因)より(外的要因)のほうが強く影響を受けます。
犬の外的要因とは?
子犬が育つ環境としつけによって、子犬が受ける影響のことです。 環境やしつけ方は人それぞれで、小さなお子様がいるご家庭・マンションで飼う・田舎で飼う・都会で飼うなどの違いで、大きくその子犬の性格が違ってきます。
