犬を飼う準備
ハウス・ベッド
子犬の居場所になるサークルやゲージなどを準備しておきましょう。
飼い主やその家族が、いつも子犬を見ていられない場合などに便利です。人間でいう
ベビーベッドみたいなものです。また、ずっとそばについていてあげれる場合は、犬用の
ベッドもあります。犬種によって色々サイズや形がありますので、その子犬に合った物を
購入しましょう。
食器・水飲み器
食事のしつけにもなりますから、食器などは、最初から同じものを使うようにします。
子犬のうちは、ひっくり返したりするので、底が広がっていて、なるべく安定性があり、
かじっても大丈夫なように、素材はステンレス製か陶器を選ぶとよいでしょう。
トイレ・ペットシーツ
小型犬いわゆる室内犬の場合は、32cm×45cmのペットシーツと、これが使えるトイレパッド
で十分です。これより大きい中型・大型犬用のサイズも売られています。あなたの子犬に合った物を
用意しましょう。
食事・おやつ
食べ物は、入手先(ペットショップ・ブリーダーなど)で食べていたものと同じものを用意するのが
一番です。生後2ヶ月位までの子犬は、胃腸が非常に弱く、お腹をこわしたりします。どうしても同じものを
用意するのが困難な場合は、いままで食べていたものに少しずつ混ぜて、徐々に新しいものを増やしていきましょう。
おやつに関しては、子犬の歯の抜け替り時期に、歯がかゆくなり家具や電気コードなどを、かじったり
する行為を、やわらげストレス発散などには、効果的です。
しかし、子犬の体によくない物が含まれていたりすることがあるようなのでよく注意して与えるようにしましょう。
特に、犬用ガムを与える場合その子犬の性格上あまり噛まずに飲み込もうとするようなら、のどに詰まり最悪の場合窒息
することもありますので、注意してあげてください。