犬の抱き方・さわり方
犬の抱き方
犬を抱っこするときは、両脇の間に手を入れて抱き上げ、前足を肩や左腕の辺りにおかせて、左の腕と手の平で腰の重みをしっかりと支えましょう。 右手は犬の肩や背中の辺りに軽く添えて、暴れたりしたときに備えます。
犬を抱っこするときは、猫と違って、あおむけにしないことです。特に胴長のダックスやコーギーなどは、腰を曲げて抱くと、腰に負担がかかって痛めることがあるからです。
子犬のときや小型犬など小さな固体の場合は、飼い主が立ち上がった高さは、思わぬ大ケガをする高さです。抱っこするときは、しっかり固定するか、飼い主がしゃがむようにしましょう。
抱っこして立ち上がるときに犬が暴れだしたら、安全のためすぐにしゃがむようにしてください。
犬のさわり方
さわり方は、ゆっくりやさしくしてください。いきなり犬にさわってびっくりさせたりしないようにしましょう。
犬は、警戒心が強いため、まず犬の前にしゃがみ込んで、犬を安心させてから頭や背中をさわってやりましょう。